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000827 ACC その2
このサークルで僕がやった主なことといえばバンド活動。
最初は今はなきユニコーンとかKATZEとかコピーしてた。
後期はなぜかスピッツのコピーもしてたけど。
部室がまだなくて、活動の計画は誰かの家に集まってやることが多かった。
朝方までの打ち合わせ(宴会?)なども多かったが、ある日、ある企画が持ち上がった。
000820 ACC
大学のサークルは濃い人達の集まりである。
2年生になったとき、ACCという芸術部に入った。
美術部とは違い、映画や音楽、書道や写真などなんでもありのよくばりなサークルだ。
ここに入ったことが、雑貨人生の始まりになろうとは当時思いもよらなかった。
000813 誰が食べるのこんな大きなケーキ
雑貨の仕入というのは、それこそ色んなところでしないと面白い商品は揃わない。
数年前に出来た卸屋は、外国資本らしく建物もデカければ商品の量もハンパではない。
各商品山積みである。
パックンチョやリッツなんかが一品につき畳一帖分床から子供の背たけくらい積まれている。
うーん、こんなにあって賞味期限は大丈夫なんだろうか・・・といった心配をよそに
奥に行くとお酒がデーン、クッキーがデーン、ローストチキンがデーンというふうになお山積みされているのである。
食べ物やとかが仕入れていくんだろうな〜と思いつつ進んでいくと今度は30人分くらいはありそうな生クリームケーキやチーズケーキが。
「誰が食べるんだろう、こんな大きなケーキ・・・」と同行者に聞くと「幼稚園とかの誕生パーティじゃない?」との答えが。
な・る・ほ・ど。
000806 メニュー作りは奥が深いのね
日頃これだけいろんなところでメニューを見ているというのに、いざ自分が作るとなると細かいところで行き詰まってしまう。
そこで他のところのメニューを見てみると気にもしていなかったような心くばりが実は施されてある。
文字の字体や間隔、写真の大きさや切り抜き方、キャッチコピーにそれぞれの配色などなど。
イラストレーターの使い方もたくさん習得した。
うちでお茶をはじめるときにはこの経験が役に立ちそう、とっても。
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